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GORE-TEXコートのデイリーケア。 vol.1

2026.01.23

ブラッシングはなぜすべき?



古い映画を観ていると、主人公が家に帰るなり、自慢のコートにさっとブラシをかけるシーンが登場した。ほんの何気ない所作だけれど、モノを丁寧に扱うその姿が、妙にエレガントに映る。けれど、そもそもどうしてコートにブラシをかけるのだろう。


調べてみると、その理由は意外と実用的だ。コートは雨や風から身を守るだけでなく、ホコリや排気ガス、時には泥汚れまで引き受けている存在。とはいえ、毎日洗濯するわけにもいかない。だからこそ、日々のブラッシングで表面の汚れを落とし、生地を整えることが大切なのだという。そうと決まれば実践だ。​​​​​​​

やり方は難しくない。上から下へ、一方向にホコリを落とすようにブラシをかけるだけ。上下に往復させてしまうと、生地を傷める原因になりかねないので、その点だけは注意したい。使っているのは馬毛のブラシ。ナイロンやコットンはもちろん、ウールのニットにも安心して使える。

パンツの場合は、シワが出やすいひざや腰回りなどを中心にブラッシング。とくに天然素材は、座ったときに寝てしまった毛並みを整えておくことで、生地の劣化を防ぎやすくなる。

特別なコツはないけれど、何より大切なのは日々続けること。家に帰ったら、手洗いうがい。その前に、さっとブラッシング。玄関にブラシを掛けておけば、自然と習慣にもなりそうだ。

 

ブラッシングは「ただいま」と同時に。それが、コートを長く愛用するための、いちばんの近道かもしれない。

もし雨に濡れてしまったら?



雨風に強いGORE-TEXのバルマカーンコート。けれど、濡れたまま放置してしまうと、カビや劣化の原因になることもある。ブラッシングと同じくらい大切なのが、雨に濡れたあとのケア。まずは、きちんと乾かしてあげることが肝心だ。

濡れたコートはハンガーに掛け、乾いたタオルで表面の水分をさっと拭き取る。その後はサーキュレーターの風を当てるか、直射日光を避けた日陰で乾かせばOK。コートも、僕らの髪と同じ。しっかりと水分を取り除いてあげることで、コンディションを保ち、長く付き合うことができる。

2L Cotton GORE-TEX Balmacaan Coat [S26SB090]

¥132,000 tax included


2L Cotton GORE-TEX Balmacaan Coat [S26SB090]

¥132,000 tax included

Selvage Denim Pants [S25SC084]

¥46,200 tax included

Hooded Sweat Shirt [S26SH009]

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Sweat Pants [S26SC010]

¥24,200 tax included

1月23日(金)から 2月8日(日)の期間、対象のGORE-TEXアイテムをお買い上げの方に、ベルリン発のランドリーブランド“FREDDY LECK”監修のコートブラシをプレゼントしています。皆様のご来店をスタッフ一同心よりお持ちしております。
※ノベルティは無くなり次第終了となりますので、あらかじめご了承ください。

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