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nanamica

ASPHALT & GREEN RECORD vol.8

2025.10.24

「The Start of Winter, and the Story of Four with a Quilting Parka」


真夏の暑さから、秋を飛び越え、季節はもう冬。ゆっくり衣替えをする間もなく、とりあえず、アウターだけは暖かいものをと、「Quilting Field Mountain Parka」。これは、THE NORTH FACE Purple Label定番のマウンテンパーカを、キルティング仕様にアレンジしたもの。定番のマウンパとは違った気分を味わうことができ、スタイリングの幅が広がる万能選手。



中学2年生のOshiroくん。フラップ付きのポケットが4つもついた「Quilting Field Mountain Parka」は、定番65/35マウンパの流れを汲みつつ、インナーをしっかり着込めるようにハーフサイズほど大きく設計されている。身幅やアームホールもゆったりしているから、ニットはもちろん、スウェットだって重ねられる。裏地のない3層構造のキルティング素材で作られているので、どんなに動いても軽く、空気をふくんでいるようなふっくらとした着心地が続く。この1年で10cm身長が伸びたんだっていうから、今は少し大きめだけれど、来年にはジャストサイズかも。




鹿児島を拠点に活動するイラストレーターのOkataokaさんは、友だちの勝山八千代さんの個展を見に、弾丸で東京へ。どんなに遠方でも展示に足を運んだり、仲間が作ったチャームやハンカチを愛用していたり。みんなから愛される理由は、そんなところに隠れている。彼が着ているケープ型の「Quilting Field Mountain Cape」は、使い方次第でアウターにもブランケットにもなる優れもの。キルティング仕様の大判ケープって少しハードルが高く感じるけれど、THE NORTH FACE Purple Labelの定番カラーでもあるアスファルトグレーなら、普段着にも馴染む。アメリカンパッチワーク柄をモチーフにした、オリジナルのキルトステッチも愛らしい。




編集者のTakuroさんの毎日は、取材や展示会回りなど息つく暇もなく過ぎ去っていく。だからこそ休日は、時間の流れに身を任せるとっておきの時間。ナチュラルワインとイタリアンが楽しめる『永福食堂』は、ヨーロッパの一角にあるカフェのようでお気に入りだそう。肌寒くなってきても、「Quilting Field Mountain Parka」を着て、テラスの特等席を選びたい。ほろ酔いでホカホカしてきた体に、冷たい風が気持ちよく当たる。「Field Snood」はマフラーにも。



Shuhoさんが働く古着屋は、ちょっと特別。 今でも23時まで開いているから、昔の古着屋のように、一杯楽しんだあとにふらっと立ち寄れるのがいい。夕方から一気に冷え込むこの時期。そんなときに頼りになるのが、中わたをキルティングしたアイテム。保温性と軽量性に優れた PRIMALOFT® Black Insulation を使用していて、オーバースペックになりすぎず、軽いのにしっかり暖かい。「Field Snood」でフードを重ねて、「Quilting Field Mountain Cape」は腰に巻いてスカート風に。防寒のための工夫が、いつのまにか彼のスタイルに。

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THE NORTH FACE Purple Label
59,400円
THE NORTH FACE Purple Label
33,000円
THE NORTH FACE Purple Label
13,200円

>>ASPHALT & GREEN RECORD vol.7

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